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  芦屋市在住のMさん(70才)は、脳こうそくの後遺症で車イスの生活になられたご主人の介護を、6年間ご家庭でされました。 最初はご夫婦だけの生活。のちに同居された息子さん夫婦とともに試行錯誤しながら、楽に介助をそして何よりも本人が快適に暮らせるか工夫しました。
障害は一人ひとり違います。既製の用具をうまく使ったり、その人に合わせた用具を作ったりしてその時の状態に合わせた工夫が大事とか。少しでもお役にたてば、と教えてくださいました。
 
   
                 
  まず座ることから   お手製の食事テーブル   お手製のリハビリ用具   お風呂の中の「手」  
                 
  ゆとりの箱   外へでる大切さ   [   「待つ」むつかしさ  
                     
  人にやさしい服と靴   助けてもらって楽に  
Mさんのお話は役に立ちましたか。
介護や介助することは、本当に大変です。
経験しないとわからない事ばかりですし、相手によっては対応もさまざまです。ひとつでも多くお話が役に立つと思います。
体験談を募集しています。
 
 
         
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