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手足がおもうように動かなくなると、人はイライラしがちになるのでしょうが、主人に限っては不思議とそんなことはありませんでした。もともとの性格だったのでしょうか、それとも若い時から病気がちで、どこかしら病気とうまく折り合いをつけていく術をもっていたのかもしれません。
健康状態にあわせて、その時なりに楽しむようにこころがけて、まだ元気で車椅子にすわっていた時には、よくスケッチをしていました。うつした写真を見て、絵を描きます。見て、感じて、手を動かして描くことは、うまい、へたに関係なく精神的にも身体的にもリハビリになったように思います。
短い間でも何かちょっと夢中になる時間をもつことは生活のメリハリになりますしね。
なにしろ先は長いのですから、介護する方もされる方も、お互いが「待つ」ということ、「気長になる」ことが大事です。
とはいっても、私の方は長く一緒にいると、相手の言いたいことも、つい先取りしてしまいがち。待たないで相手の言葉をとってしまうのが一番いけないように思います。
して欲しいことも、本人がいう前にどんどん先に手を出しがち。自分が手を出す、出さないの見きわめがとてもむつかしいとよく思いました。
主人の方が、一日いちにちを根気よく気長に、大切に過ごしていましたね。
 
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