洋服のぬぎ着がラクになる工夫 生活ケア情報ページ「CC愛」
 
     
 
上げ下げ部分の工夫
お年寄りや指の力が弱くなってきた方にとっては、衣服を上げたり下げたりするのも大変。
でも少し時間がかかっても自分で身支度をすることは、リハビリや気分転換になります。今ある服にちょっとの工夫で、衣服のぬぎ着がラクになります。
 
 
  ひもを付ける
  ●スラックスや
 パジャマのズボンにひっかけ

脇にひっかけをつけると、上げやすいし、下ろしやすい。
つける位置は脇より少し前側に。ひっかけの長さは指が2〜3本入るくらいで、力のかかりやすい長さにする。でも指先が不自由な場合は、手首まで入るくらいの長さが良い場合も。
それぞれの人にあった長さにつける。
ひもの太さは最大で8ミリ、それ以上だと使いにくい。なるべく手ざわりのやわらかいひもを使った方がよい。色もカラフルなものが多くあるので服にあわせてコーディネートしてみては?
(写真)(イラスト1)(イラスト2)
 
 
●くつ下もはきやすく
綿ひもをくつ下につけると、ぬいだりはいたりがラクになる。
本人がひっぱりやすい方向につける。
例えばその人の状態にあわせて、上向きにひっぱる力が強い場合は上向きに、下向きが強い場合は下向きにとつけ方をかえる。
(イラスト3)(イラスト4)
 
 
●浴用タオルにもひも
肩から上に腕が上がりにくくなってきた方は、浴用タオルを二つ折にして、両サイドにひもをつけると背中が洗いやすくなる。その場合かける指によって長さを調節する。例えば親指だけとか手首までとか。その人によって調節をすることが大事。(イラスト5)
 
 
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洋服のぬぎ着が
ラクになる工夫

ボタン部分の工夫
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スカートやシャツの工夫
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上着部分の工夫
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ネクタイをする工夫
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マフラーにひと工夫
  マフラーをベスト風にリフォーム
  尿バックを手提げ袋にいれて身軽に
  簡単なバッグに
ひもをつけて
 
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